よくあるご質問

法律相談について

Q. 相談した内容が外部に漏れることはありませんか?

A. 弁護士には守秘義務があり、ご相談内容や個人情報が第三者に漏れることはありません。安心してご相談ください。

Q. 初回相談ではどこまで相談できますか?

A. 初回の法律相談(60分)では、現在の状況やお悩みをお伺いし、考えられる選択肢や今後の進め方についてご説明します。時間内であれば、複数のご質問をいただくことも可能です。

Q. 相談したら必ず依頼しなければなりませんか?

A. ご相談のみで終了していただいても問題ありません。内容をご確認いただいたうえで、依頼するかどうかをご判断ください。

Q. まだ整理できていない状態でも相談できますか?

A. はい、問題ありません。お話を伺いながら状況を整理し、何から検討すべきかを一緒に確認していきます。

Q. 土日や夜間の相談は可能ですか?

A. 事前にご予約いただければ、土日祝や夜間(21時まで)のご相談にも対応しています。お仕事帰りなどにもご利用いただけます。

遺産相続について

Q. 相続が発生したら、まず何をすればよいですか?

A. 相続人や財産の内容を把握し、遺言書の有無を確認することが一般的な第一歩となります。状況によって必要な対応が異なるため、早めにご相談いただくことで整理しやすくなります。

Q. 相続人同士で話し合いが進まない場合はどうすればよいですか?

A. 弁護士が間に入ることで、法的な整理を行いながら話し合いを進められる場合があります。協議が難しい場合には、調停などの手続きについても検討します。

Q. 遺言書がある場合でも相談できますか?

A. はい、可能です。遺言書の内容や有効性、今後の対応について確認し、ご状況に応じた選択肢をご説明します。

Q. 相続放棄をするか迷っています。相談できますか?

A. 相続放棄には期限があるため、早めのご相談が重要です。現在の状況をお伺いしたうえで、考えられる対応を整理します。

Q. 生前贈与や使途不明金がある場合も対応できますか?

A. はい、対応可能です。事実関係を整理し、法的に検討できる点や注意点についてご説明します。

© 弁護士 權野 裕介(土佐堀通り法律事務所所属)